バイリンガル読書会

豊かな日本語と英語力を育てたいママのための「バイリンガル読書会」

思考を司る日本語を豊かに育てるにはどうしたら良いのか?

世界の人と協力して生きていくための英語力を伸ばすにはどうしたら良いのか?

バイリンガル読書会は、2つの言語を育てるバイリンガル教育に感心のある方の読書会です。

「バイリンガルを育てるために親ができることって何?」「ダブルリミテッドって何?」「後のびする子とつまずく子の違いって何?」「絵本の読み聞かせってなぜいいの?」「英語教育をするときの注意点は何?」などの疑問や悩みをもつ親御さんと一緒に、関連する本を読みながらバイリンガル教育を考えていきます。

毎回、音読協会代表の本澤愛が読書ナビゲーターして、課題の本を選び、独自の視点で解説していきます。バイリンガル読書会は、事前に本を読んでくる必要はございません。本がなくてもOK。手ぶらで大歓迎です!しかも基本的にオンライン開催なので、全国どこからでもご参加いただけます。参加ハードルはとても低いですが、1時間でたくさんの気づきを提供していきます。

<これまでの課題図書例>

20214月:『親子で育てることば力と思考力』今井むつみ(著)

<読書会の日程を調べる>

読書会は現在2か月に1回程度のペースで開催中。開催時間は早朝、昼間、夜間に開催しています。下記のスケジュールのカテゴリーから「読書会」を選択してください。

スケジュールはこちら

<読書ナビゲーター>

一般社団法人音読協会 代表理事 本澤愛(ほんざわ あい)

2013年より音読の習慣を広めるため都内にて音読セミナーを開催。本を通して人生を切り拓く言葉の力を育てたいという想いの中、20166月に本協会を設立する。全国すべての都道府県に英語絵本の読み聞かせ普及活動を行う「バイリンガル絵本読み聞かせインストラクター」を育成している。東京都稲城市在住。男の子と女の子の2児の母。得意なことは、英語が苦手な方でも、英語絵本の世界へ誘導すること。津田塾大学国際関係学科卒業。東京学芸大学大学院外国語教育修士。主な活動拠点は東京都稲城市、調布、府中。オンラインでは北海道から沖縄まで。

好きな作家:アラン、ドストエフスキー、V.E. フランクル、ゲーテ、河合隼雄、鈴木健二、司馬遼太郎、夏目漱石、三島 由紀夫、大庭みな子、曽野綾子、山崎豊子、リリー・フランキー、向田邦子、五木寛之

<マイーブーム2021.06.01

2020年は三島由紀夫の作品に夢中になり、2021年は20代の頃に初めて読んで感銘を受けた『論語と算盤』の渋沢栄一関連の書籍を集め読む。NHK大河ドラマ『晴天を衝け』を週末に家族と観るのが最大の楽しみ。小学生になった息子とは宇宙などの自然科学系書籍を、幼稚園児の娘とはピーターラビットやおさるのジョージの原書を楽しんでいる。

<ブログ>

絵本の他に、一般の書籍に関する感想や情報も時々アップしています♪

「英語絵本の読み聞かせでバイリンガルを育てるママのためのすくすく音読ブログ」

「12歳までに豊かな日本語と英語力を育てるブログ」