バイリンガル音読教室

◆バイリンガル音読教室ってどんなとこ?◆

【教室の教育理念】

 英語絵本の音読や多読を通して、将来につながる高い英語力を養う。

【高いことばの運用力を持つバイリンガルを目指して】

日本語は私たちの思考を司る最も大事な言語です。英語は世界の人たちと協力して生きていいくために必要な言語です。これからの未来を担う子どもたちには、二つの言語の高い運用力が求められます。本教室では豊かな日本語の育成を念頭に置きながら、高い英語力を養う教育を行っています。

【教育方針】

バイリンガル音読教室では次の3つの点をポイントにして英語力を育てていきます。

インプットとアウトプットの機会を提供する

言語である英語を習得するには、英語に触れるインプットの適切な時間の確保が必須です。

本教室では、英語の読み書きの助けとなるフォニックスの指導を行い、ご家庭でも絵本が読めるようにサポートしていきます。英語が一人で読めるようになると、お子様ご自身の力で、英語に触れるインプットの量を増やしていくことができるようになります。高い英語力をつけるためには、自分の力で英語力を伸ばしていける「自走の力」が欠かせません。そのために必要なのが、たくさんの本(英文)を声に出して読んでいくことです。

将来につながる確かな英語力を養うためには十分なインプットとアウトプットが欠かせません。本教室ではさまざまなジャンルの英語の本の読み聞かせや音読をすることによって、英語のインプットの時間を確保することができ、確実に英語力をつけていくことができます。大量のインプットに加えて、会話力につながるアウトプットも行っていきます。

②小学生の間に英語環境を整える

バイリンガル音読教室では、主に5歳~12歳までの子どもたちを対象にして、英語の音読指導を行っていきます。この年齢は音声面で吸収の早い時期です。早い段階で英語環境を整え、英語に触れる習慣をつけることがとても大切です。(本教室の入会時点ので年齢は9歳までとさせて頂きます。)

③英語絵本を大量に音読していく

バイリンガル音読教室ではネイティブが読んでいる英語絵本や本を活用します。本物の英語を声に出して読むことで、高い英語の基礎力をつくることができます。また、本教室では、英語を日本語に変換せずに直接理解していく方法を採用しています。英語を英語のまま理解することで、高い語彙力や英語のパターンが身につき、最終的には「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の4つの高い力を養っていくことができます。

 

【バイリンガル音読教室のレッスンとは?】

①話せる英語につながる力を養う

英文を声に出して音読をすると、リーディング、スピーキング、リスニングを同時に行うため、効果的に英語の力を伸ばすことができます。音読を何度も行うことで、脳の中に英語の回路ができ、英語のリズムやパターンが身につき、発話につながります。バイリンガル音読教室では、音読を主体にレッスンを行い、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を総合的に高めていきます。

音読で扱うジャンルは、英語絵本、チャンツ、英語劇の台本までさまざまです。

アウトプットの練習としては、全員毎回のレッスンの中で、日常の出来事に関するプレゼンテーション、本に関する感想シェア、英語劇などを行っていきます。最終的には、自分の考えを英語で表現できることを目指します。

 

②音韻認識&フォニックスをしっかり学び、英語の本をたくさん読むことで高い英語力の土台を作る。

音韻認識を高め、フォニックスを身につけると、お子さん自信が初めて読む英文でも「読める!」という自信を持つことできます。

本教室では「Jolly Phonics」と呼ばれるフォニックスを使用していきます。「Jolly Phonics」の特徴は、A-Zの順ではなく、使用頻度の高い英語の基本的な42種類の音から入って、文字つなげていくという学び方です。英単語をあまり知らないお子様でも数個の文字を習った段階ですぐに既習の文字で単語が読めるようになります。

③一人一人のレベルに合わせたレッスン

レッスンの中では、グループでフォニックス等を学ぶ時間の他に、一人一人の音読能力やプレゼンスキルを伸ばしていくための学びの時間も設けています。「簡単すぎてつまらない」ということや、「難しすぎてついていけない」ということは起こりません。さらに、生徒一人一人のレベルに合った英語絵本の貸し出しを行っています。どのお子さんでも、着実に実力がつけられるよう指導していきます。

<目標とする英語のレベルの目安>

①幼児期から英語教育を始めていて6歳前後に基本的な英語力(英検4~5級レベル)のお子さんの場合:小学校卒業までに英検準2級~2級レベル。

②6歳前後から初めて英語に触れる場合:小学校卒業までに英検3級~英検準2級レベル。

*英検合格だけでなく、自分の意見をきちんと英語で伝えられる英語力の育成を目指します。英語力の伸びには個人差がありますが、すべてのお子さんが最大成長できるようにサポートします。

【日本語を育てるチャンスの提供】

通常のレッスン以外の時間で、日本語の本の朗読会の開催や論語や夏目漱石などの名作を声に出して音読する体験講座なども予定しております。

【こんな方にお勧めの教室です】

・「楽しいだけの英語」ではなく、しっかりとした英語の力をつけたい方

・小学校の英語だけでは物足りなりないと感じているお子さん

・子どもが自発的に英語の興味をもち学ぶようになって欲しい方

・高い英語力の土台を身に着けて将来に進学や仕事つなげたいと願う方

【教室について】

場所:東京都稲城市若葉台4丁目33ビューコート若葉台 第2会議室

曜日:毎週木曜日(体験レッスン可能)

時間:16:30~17:50(50分)

入会料:3,300円(別途教材費が必要です)

月謝 :6,600円(年42回)

対象年齢(入会時の年齢:年中~小学校3年生)

*新型コロナウイルスなどの為、教室が開催できない場合は振替かオンラインで対応させていただきます。

お問い合わせはこちらから

 

【体験レッスンのお申込みはこちらから】

<直近の体験可能日>
7月15日(木)/22日(木)/29日(木)

8月5日(木)/19日(木)/26日(木)

時間:16時30分~17時30分

「バイリンガル音読教室」体験レッスン申し込みフォームに必要事項をご記入してお申込みください。1~2週間程度でメールかお電話でご連絡させていただきます。

 

【講師紹介】

一般社団法人音読協会 代表理事 本澤愛

2013年より、音読の習慣を広めるため、都内で音読セミナーを開催する。これまでに、英語にコンプレックスを抱える1000人以上に音読や英語絵本の読み聞かせ指導をする。科学的、臨床的アプローチから国内でバイリンガルを育てる方法を研究している。2016年一般社団法人音読協会を設立する。人生のミッションは「本と語学を通してコミュにエ―ションを豊かにし、言葉の貧困によるチャンスの格差をなくすこと」。英語絵本の読み聞かせ活動を行うインストラクターの養成に奮闘中。稲城市在住。小学生と幼稚園の二児の母親。

【スタッフ紹介】

なかむら ちさ
(バイリンガル絵本読み聞かせインストラクター)

【教室の日々のことが分かるブログ】

本教室での活動の様子をスタッフの視点から綴っています。