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日本全国で英語絵本の読み聞かせを行いたい!

こんにちは。
私は6歳までにバイリンガルの基礎を作る
一般社団法人音読協会代表理事の本澤愛です。

今すぐセミナーに参加したい方はこちら
→https://ondoku.jp/events/event

2016年に一人で立ち上げた音読協会。

はじめは、月1回の英語絵本の読み聞かせを行うクラブ
を開講することからのスタートでした。

最初の数か月は月に数回程度の開催で
参加者もほんの数名だけ。

参加者ゼロの時もありました(笑)。

そんなときは、広い会場で、
一人で読み聞かせの練習をしていました。

「やっぱり、英語絵本の
読み聞かせなんて地味だし、
ハードル高いのかな」と思い悩むこともしばしば。

でも、英語絵本の読み聞かせの楽しさや効果を
多くの人に知って欲しいという思いは、
まったく消えることはありませんでした。

私の中では、ごく普通のご家庭で、
英語絵本を読み聞かせを楽しんでいる
親子のイメージがはっきりと見えていたからです。

やがて、ほんのささやかな宣伝にも関わらず、
ぽつり、ぽつりと申し込みをしてくれる
方が現れ始めました。

やっぱり、ニーズがあることを確信し、
徐々に開催場所と回数を増やして
いきました。

そして、1年後には月に4会場で
開催するようになっていきました。

ほとんどの宣伝なしで、
累計で200名を超えるママさん、
パパさんが参加してくださいました。

しかし、わが身は一つ。

どんなに頑張っても、
開催できる読み聞かせ会の回数には限界があります。

また、協会とは別に、ほかの出版関連(本づくり)の
事業もしていたので時間がほとんどありませんでした。

協会が目標とするのは、全国で読み聞かせ会が普通の
行われているような状態です。

もっと多くの読み聞かせ会を行うためには、
私の代わりに読み聞かせを行ってくれる、
たくさんの人の力が必要だと感じるようになっていきました。

そんなことを考えているころ、
クラブしてくださった、
ママさん、パパさんの中から、
協会が掲げる理念に共感してくださる
方も少しずつ現れはじめたのです。

わが子の英語教育にプラスして、
他のお母さま方への啓蒙を含めた、
読み聞かせ会を行いたいという声が
上がってきました。

そこで、2017年後半からは、
「バイリンガル絵本読み聞かせインストラクター」さんの
養成を開始することにしたのです。

本インストラクターの大きな役目は、
一般のごく普通の親御さんに、
各ご家庭で英語絵本の読み聞かせを
することを啓蒙していくことです。

一般的な日本語の絵本の読み聞かせだと、
無料の場合が多いのですが、
教育はボランティア活動ではありません。

本協会のバイリンガル読み聞かせインストラクターは、
社会に貢献できるというメリット共に、
正当な報酬というリターンがあるような
仕組づくりを進めています。

教育分野できちんと収入を得て
活躍する方を多く輩出していきたいと思います。

やる気のある方にはぜひ、トライしていただき、
大いに活躍していただけるような体制づくりを進めています。

現在の目標は、2020年までに
100人以上のインストラクターさんが
誕生し、日本各地で、英語絵本の
読み聞かせが行われるようになることです。

また、10年内の夢は、2025年までに、
1万人以上のバイリンガルキッズを誕生させることです。

もちろん、将来的には、より多くの
子どもがバイリンガルとなるようにと願います。

そして、すべての子どもが豊かな日本語を有し
英語を最強のツールとして、
個々の個性を最大限に生かし、
国際社会で豊かに活躍できるような
基盤づくりをしていきたいと考えています。

音読協会誕生秘話その1

グローバル化が進む中、
ますます「英語」への関心が高まってきています。

多くのお母様、お父さんが、
お子さんへの英語教育に多くの
関心を寄せています。

実際に、英語熱の低年齢化が進み、
子供の習い事ランキングを見ても、
「英語」が上位にランクインしています。

新しい子供向けの英語教室も
次々に誕生しており、
英語で保育を行う幼稚園や保育園も
大人気です。

そんな中、
「うちの子の英語教育が心配!」
と言う声が多く聞こえてきます。

「英語で苦労させたくない!」

「できればバイリンガルにさせたい!」
と強く望む親御さんも多いことでしょう。

不安のあまり、
英会話教室の赤ちゃん向けクラスに
「早く申し込みをしなくては!」と焦っている方も
いるはずです。

確かに、幼少期から英語に触れる環境に多く
いれば、英語を自然と理解する「耳」を
養うことができるという一面があります。

ただし、多くの英会話スクールは、
通常、週1回~2回、1時間程度です。

それでは、高い英語力を養うことは
到底できませせん。

実は、私自身も、子供を授かる前から、
英語教育について15年以上研究を
重ねてきました。

妊娠中は、特に熱心に研究に時間を費やしました。

出産後は、乳飲み子を連れて、
さまざまな英会話スクールを見学して回りました。

しかし、残念ながら子どもに通わせたいと思う
英会話教室に出会うことはできませんでした。

また、基本的な英語力を養うには、
たっぷりと英語に触れることが必要ですが、
一般的な英会話スクールでは十分な
インプット量を確保することはできません。

確かに、1日のほとんどの時間を
英語で過ごすような幼稚園やスクールもあります。

しかし、日本語の基盤ができる幼少期に
英語だけで保育や幼児教育を行う環境で、
幼少時代を過ごすことに抵抗を感じたのです。

園内の歌う歌も、読み聞かせの絵本も
みーんな英語。

先生から褒められること、
叱られることもすべて英語。

友達との遊びも、けんかも英語で
することを求められる。

そんな環境でほんとうに
自分の子供を過ごさせてよいのだろうか?

英語漬けのクラスを見学するたびに、
ひっかかるものがありました。

(もちろん、きちんとした
英語環境が整っているスクールはありますが。)

1歳前後から保育園に通させるとして、
就学までの約5~6年もの間、英語漬けの環境で、
豊かな日本語に触れる機会を失うことはないのか?

日本語の土台が出来上がる大事な時期を
犠牲にするこことはないのか?

たとえ、日本語に影響がなかったとしても、
幼少期の思い出の大半が英語という
子供を育てたいのか?

英語は確かに大事ではあるけれど、
日本語は私たちの思考を司る大切な言語。

その日本語が乏しい環境に長時間置くようなことは
自分の子供にはさせたくないという想いがありました。

なぜなら、
幼少期に豊かな日本語に触れる環境が、
子供の情緒の発達を促し、
深い思考を養い、
円滑なコミュニケーション力を
育てると思うからです。

その力が、ゆくゆくは、
国際社会で通用する、
豊かなバイリンガルになるための土台となると考えます。

また、費用面での問題もありました。

ほとんどの時間を英語で過ごす保育園や幼稚園の料金は一般的に高く、一部の限られたご家庭のお子さんしか実際には通うことはできません。

英語教育格差が広がっていることも
懸念されました。

「それでは、いったいどうしたらよいのか?」

「どんな家庭の子供でも
高い英語力が育つ方法はないだろうか?」

その問いを続け、先行してバイリンガルを育てられている
方々の事例を詳細に分析していった結果、行きついたのが、
「家庭でお母さんやお父さんが英語絵本を読み聞かせる」という方法だったのです。

つまり、お母さんやお父さんが、
お子さんと一緒に、ネイティブが読む英語絵本を声に出して読み、

少し大きくなったら、
一緒に声に出して読むという方法です。

実際に、私自身も普通の保育園に通う2人の子供に、0歳の頃から毎日のように英語絵本を読み聞かせを行ってきました。

毎日最低2冊以上。
多い時には、10冊以上。

手当たり次第に、ほんとうにさまざな英語の絵本を読みました。

そして、英語力はもちろんのこと、
英語を通して、世界が広がっていきました。

日本語の絵本にはないような、
お話の展開。
色彩感覚。
製本の質感。
イラストのタッチ。

さらに、絵本の中には、
私が知らない英単語や表現ばかりか、
未知の外国の文化がありました。

そんな英語のインプットや異文化体験を
家庭ですることができるのです。

2人の子供は1歳前後から
読み聞かせを初めて数年たちますが、
現在では、語絵本を読むことは当たり前となり、

時には、一人でページをめくったり、
声に出して、読む姿も見られます。

また、英語絵本から得た
フレーズを口に出すこともあります。

自分でオリジナルの表現を
作り出すこともできるようになってきています。

もちろん、単なる、英語への興味関心だけではありません。

絵本を通して、親子でいろんな異文化体験をしながら、英語の力をつけてきているのです。

ネイティブの子供たちが英語を覚えるのに似たプロセスで
英語を自然に習得していっているのです。

自分の子供に、バイリンガルの兆しが現れるにつれて、

一つの結論が見えてきました。

それは、「ご家庭での英語絵本の読み聞かせ」は、英会話スクール通うことを検討する前にすべき、優先事項だということです。

特に、脳が完成する6歳頃までに、
たっぷりと読み聞かせや音読を行う
習慣づけを行うことが大切なのです。

私は、それを、多くの研究と実践を通して、
確信してきました。

その体験から得たノウハウを
できるだけ多くの親御さんとも共有したいと
いう思いで、音読協会を設立することに
なったわけです。

音読協会は英語の力だけでなく、
日本語の本の読み聞かせや音読によって、
豊かな日本語力も育てることも目指しています。

そのためにも、家庭内で、日本語と英語の音読の習慣化を推進していきたいと思います。

<豊かな日本語を有し、国社会で通用する英語を駆使できるバイリンガルを育てるための環境を家庭内に!>

この目標を掲げ、音読協会が誕生しました。

 

音読協会 英語絵本読み聞かせ紹介ムービー!

音読協会 英語絵本読み聞かせ紹介ムービー!ができました。

 

英語絵本」で豊かなバイリンガルキッズが育つ

英語どうする?

子供の未来のために何ができる?

英語教育に関する不安がいっぱい。

お家でもできることは?

まずは、英語絵本の読み聞かせから
初めてみよう。

英語絵本の読み聞かせには
すごい力があります。

生後10か月からスタート→1歳半で50個以上の単語、2語文を発話!
2歳半からスタート→3歳半を過ぎたころから、What/Howの質問に答える
2歳半からスタート→4歳6ヶ月で英検ジュニアシルバー回答率98%!

すでに、英語絵本の読み聞かせを
始めたママさんからも喜びの声が続々と届いています。

「こんなに楽しいなんて知らなかった!」

「世界がどんどん広がっていく感じがする!」

「子供が毎日絵本を読みたがります!」

「英検ジュニアに高得点がでました!」

「子どもだけでなく自分の英語力もアップして嬉しい!」

「子供が自分から英語に触れようとしています」

今、日本中で、英語絵本をご家庭で
毎日読むことを習慣化している
親子が増えてきています。

「音読協会」は、
本を通して、豊かな日本語力を有し、
国際社会で通用する英語力のある子どもを育てる
ことを目指しています。

さあ、あなたも、今日から英語絵本を
お子さんと一緒に読み始めてみませんか?

府中プラッツでもバイリンガル絵本クラブが始まります!

府中プラッツでも2018年1月より、

「バイリンガル絵本クラブ」が定期開催となります。

新規メンバー募集中です!

バイリンガル絵本クラブ 府中プラッツ
今年は、お家で英語絵本デビューしませんか?
「わが家でも英語を始めたいけど、どうやったらいいの?」

そんな疑問をお持ちのママ・パパにお勧めするのが、
英語絵本の読み聞かせです。
英語絵本をお子さんと一緒に読むことで、
英語を自然と楽しく身につけることができます。

バイリンガル絵本クラブでは、
毎回10冊前後の英語絵本を紹介。
英語に触れる楽しさが体感できる講座です。

「大型本」絵本や仕掛け絵本も登場♪
楽しい英語の歌も覚えられますよ。
「府中 プラッツ」への参加者には
「英語語りかけフレーズ」シートをプレゼント!

<1月のラインナップ>

『Six in a bed』ORT 大型本
『A Picnic』CTP
『Yummy Yucky』
『Goodnight Moon』 大型本
『Knock Knock WWho’s There?』
『Baby’s BIG BUSY BOOK』
『Maisy Goes Shopping』
『I like it When』
『Yum Yum』
『Where is the Green sheep?』

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★1月24日(水)★2月23日(金) ★3月

場所:府中 プラッツ 6F和室

時間:10時30分~11時30分

料金:2,000円 (中学生以上)、子どもは無料
各イベントの詳細は、イベントのスケジュールで
ご確認ください。
<申込方法>
下記アドレスまでお名前、参加人数、講座日時、
会場名を明記の上メールでお申込みください。

info@ondoku.jp

「えいご絵本のじかん」から「バイリンガル絵本クラブ」へ改名

これまで「えいご絵本のじかん」として、

開催してまいりました、英語絵本の読み聞かせの

イベント名が7月より変更します。

新しいイベント名は「バイリンガル絵本クラブ」です。

これからも、たくさんのお母さん、お子さんの参加を

お待ちしています!

201707月8月稲城

 

6月「えいご絵本のじかん」の 参加者より、感想をいただきました!

 

6月「えいご絵本のじかん」の
参加者より、感想をいただきました!

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「英語の取り入れ方がとても参考になりました。」

「たくさんの絵本に触れられるので、
お気に入りの絵本を見つけや水です。」

「どんな絵本があるのか、読み方に興味がありました。」

「英語の歌をみんなで歌ってみたいです。」

「繰り返しのフレーズがててくる絵本が良かったです。
お歌や手遊びが良かったです。」

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一般社団法人音読協会を設立

2016年6月16日に一般社団法人音読協会を設立しました。

前身はグローバル読書会&英語会であり、

そこでお世話になった方々へ、

設立のご案内をさせていただきます。

本協会では、主に日本語と英語の音読活動の普及と、

音読インストラクターの養成を行って参ります。

 

さまざまなセミナー、講座を開設して参りますので、

ご興味がございましたら是非ご参加頂けましたら幸いです。

 

音読に関する最新ニュース、イベント情報などは

本ホームページにてアップして参ります。

 

音読を通して、楽しく有意義な時間を共有できればと思います。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

また、皆さんと、本を通して楽しい時間が共有できれば

と思います。

 

代表理事 本澤愛(旧姓 早川愛)